もみじの天ぷらをご存知ですか?

もみじの天ぷらは大阪府箕面市の伝統銘菓です

「もみじの天ぷら」を食べたことはありますか?「天ぷら」といってもおかずではありません。
本物のもみじ葉を一枚一枚丁寧に揚げた、優しい甘さと香ばしさが特徴のお菓子です。

滝と紅葉の名所・箕面に古くから伝わる伝統銘菓で、地元では箕面ならではの名産品として、
手土産や贈りものとして親しまれています。

もみじの天ぷら

もみじの天ぷら

滝に向かう「滝道」を歩くと、もみじの天ぷらの甘く香ばしい匂いがあちらこちらからしてきます。大阪生まれの方は、遠足や行楽で箕面を訪れる機会が多く「もみじの天ぷら」をパリパリと食べながら滝道を歩いた方もたくさんいらっしゃることと思います。
記憶の中の懐かしい味をもう一度食べたくなってとお求め下さる方も少なくありません。

揚げる

見て楽しむ、味わって楽しむことができるのが、箕面ならではのもみじの楽しみ方です。

商品のご案内

揚げる

もみじの天ぷらの由来

箕面は古来より箕面の滝を中心に修験道場として発展した、国内で最も古い修行地のひとつです。
約1300年前、箕面山を修験道場として開いた役行者(えんのぎょうじゃ)が、滝に映えるもみじの美しさを称え、灯明の油(菜種油)でもみじを揚げ、箕面山を訪れる旅人に振る舞ったのが「もみじの天ぷら」のはじまりと云われています。

おもてなしの心と自然を愛でる心から生まれた「もみじの天ぷら」。長い時代を経て、幾度もその製法や味に改良を重ね、現在に伝えられてきました。

油っこくなく、
食べだしたらやめられない味

油っこくない、食べだしたらやめられない「もみじの天ぷら」作りが当店のモットーです。

原材料と製法にこだわり、さっぱりとそしてパリッとした美味しい食感に仕上げるため、丁寧に油切りしております。
栽培・収穫から製品としてお店に並ぶまで、もみじの天ぷらは全てが手作業です。
そのため秋のシーズン中など、ご注文頂いてから少々お待ち頂くこともございます。
ご了承くださいませ。

もみじの天ぷら

もみじの天ぷら

もみじは木から育てています

使用している紅葉の葉は木から育てています。

まさか木から栽培しているとは思わないらしく、説明するとほとんどの方がビックリされます。
柔らかく、くせのない、歯ざわりの良い食感の葉を育てるために、研究を重ね、無農薬栽培で育てた紅葉の葉を使用しています。

もみじ山

もみじ山

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